社会福祉法人聖泉福祉会

創造する生活

子どもが
遊びの中で学ぶ

~園長の願い~

さふらん保育園では、特に遊びの中でこそ、あらゆる才能や知恵や情緒や体力が健やかに伸びる子どもたちの特性を重んじ、自由で楽しくいつろいだ雰囲気の中で、1人1人の子どもを大切に育みたいと思っています。

  • キリスト教精神を基盤とした愛情あふれる保育の中で子どもたちと生活します。神を敬い、人を愛し、自然を愛する心を養います。
  • 生きる力を身につけさせます。遊びを通じて「豊かな心」「丈夫な身体」を養います。基本的生活習慣の自立を目指します。
  • 太陽と土と水とに親しみ、動植物を愛してお友だちを大切にする心を育てます。
  • 生活の中で「よく食べ、よく遊び、よく眠る」子どもになるよう指導計画を実践していきます。
  • 児童の人格を守ります。

快適で安心な暮らしを。

ー 園名の由来

 

園名は、旧約聖書のイザヤ書35章から取りました。そこには次のように書いてあります。
『荒野とかわいた地とは楽しみ、さばくは喜びて花咲き、さふらんのようにさかんに花咲き、かつ喜び楽しみ、かつ歌う』さふらんはアヤメ科の多年草、うすむらさき色の優美な花を咲かせ、すてきな香りを放つので、古来最も趣のある花として愛されています。また、高貴な薬草としても有名で、飲食物に着色や風味を添えるためにも用いられてきました。生命力が強く、どんな風土の中でも咲き誇る美しい花です。(クロッカス、または水仙と呼ばれることがあります。) さふらんの花燗漫と咲きこぼれるように、自然に強く、個性豊かに、しかも美しく成長させたいという願いをもって開設しました。

 
 

大切にしていること。

ー 保育の目標と方針

 

さふらん保育園は、社会福祉法人・聖泉福祉会が運営するキリスト教主義の児童福祉施設です。従って、キリスト教精神を基盤とした愛情あふれる保育の中で、以下のことを目標とします。

 

保育の目標

  • 神を敬い人を愛し、自然を愛する心を養う
  • 生きる力を身につける
  • 遊びを通じて「豊かな心」「丈夫な身体」を養う
 

保育の方針

遊びの中でこそ、あらゆる才能や知恵や体力や情緒や心を健やかに伸ばすといわれる子どもの特性を重んじ、自由で楽しくくつろいだ雰囲気の中で、

  • 基本的生活習慣の自立を目指す
  • 太陽と土と水と親しみ、動植物を愛する
  • 友達を大切にする

生活の中で「よく食べ、よく遊び、よく眠る」子どもになるよう、組織的に配列した指導計画を立案、実践します。

 
 

興味のあることを学ぶ

自立した生活

お手伝い

 

例えば、こんなところでも。

ー 取り組み

 

保育内容は、子どもの全面的な諸機能の発達を促すために、特に次の点を重視します。

日々に幸せと、豊かさを 

(1)礼拝のある生活

 

聖書のお話を聞き、讃美歌を歌い、お祈りをします。また、おやつや食事の前に感謝のお祈りをささげます。そして、神と人を心から愛する心、自然や動植物を愛して、大事にする心、感謝する心、労働を尊ぶ心、困難に打ち勝って強く生きる心を育てます。
毎週、乳児・幼児に分かれて礼拝します(行事は合同)。
 

より自立した生活のお手伝い 

 

(2)創造する生活

さふらん保育園は、子どもが自らの遊びの中で、色々と学ぶことができるよう、また身体の諸機能を発達させることができるよう、保育室や共同の間、階段等に遊びコーナーを設けました。
それは楽しい遊びの中で、自発的に考え、発見し、工夫し、行動できるように願っています。そのような生活の中から、新しいものを創造する力が育ってきます。
 

(3)きまりのある生活

保育園の特徴は、意図的保育と集団的保育です。幼い時期に基本的な生活習慣を確立させるよう意図的な保育をすると同時に、集団の中で色々な約束事(ルール)を守ることが大切であることを数多く経験させたいと思います。
そして自己中心性の強い乳児期から次第に他者を思いやり、友人を大切にする幼児期へと向かわせていくよう指導します。

そのこどもらしく暮らせる環境を整える 

 

(4)個性を生かす生活

子どもは彼らを取り巻く環境の中で、急速に個性が形成されていきます。個性は一人一人微妙に異なりますが、集団生活の理想は、お互いがそれぞれの個性を認め合い、大切にしあって、それぞれが個性を生かし、最善の生活をすることができるよう暖かい心で協力し合うことです。
さふらん保育園は、花園で色々な草花が精一杯咲きこぼれるように、子ども一人一人も、天真燗漫にその個性を生かすことができるように、なごやかな、楽しい保育を志向します。
 

(5)くつろぎのある生活

さふらん保育園は、園舎全体にゆとりをもたせて、理想的なくつろぎのある園生活ができるよう設計されています。そのようなゆとりのある園舎の中で、保育も活動と休息のバランスに充分配慮して行われます。
ご家庭でも勤務のためお疲れでしょうが、ゆとりのある心で接して頂くよう御協力をお願いします。
 

感謝し、感謝される毎日

ー 公開情報

 
電子開示システム

現況報告書・計算書類

定款

定款.pdf

報酬規程

報酬規程.pdf

役員名簿

役員名簿.pdf

開所時間

7:00~18:00

受け入れ年齢

3カ月から

定員

120名

施設長名

尾堂 隆哉

 

ご相談・お問い合わせはこちら

ー お問い合わせ

 

〒610-1146
京都市西京区大原野西境谷町2-7
TEL:075-331-7622 FAX:075-331-5779
交通手段 : 京都市バス西1,2,5 新林公団住宅前 徒歩3分